化粧水を変えるだけでニキビを改善することが可能

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ニキビの原因とは

基礎化粧品

ニキビ用化粧品の効果

ニキビは、毛穴の中に皮脂が詰まることにより起こります。毛穴に皮脂が詰まる原因は、ストレスなどによるホルモンバランスの乱れ、寝不足、バランスの悪い食生活などによっておこる皮脂の過剰分泌や間違ったスキンケアによるもの、メイクなどが直接毛穴を詰まらせるなどがあります。これらの原因によってできるニキビの種類は、おおまかに分けて、炎症を起こす前と炎症後の2種類です。炎症前のものには、第一段階の毛穴が小さくなりつまり始めた状態の微小面ぽう、第二段階の小さな白い点のようになったもの、第三段階の毛穴から外に出た皮脂が酸化して黒くなったものがあります。炎症後のものには、アクネ菌の増殖で炎症が起きている赤くなったもの、それが進んで膿が出てきた黄色いもの、毛穴の深い部分に膿と血液がたまってしこり状になったものがあり、症状が悪化するほど跡が残る可能性が高くなります。でも、白い点のような段階で、専用の化粧水などで、早めのケアをしておけば、ニキビ跡を残す心配はありません。これら専用の化粧水には、アクネ菌を抑える効果がある成分が配合されているので、予防改善効果が期待できます。例えば、アクネ菌を殺菌し、角質を軟化させる働きがあるサリチル酸、抗菌作用が高く安全性が確保されているピオニン、殺菌力と皮脂抑制作用が高いイオウ、殺菌・抗菌作用とともに収斂作用もあるイソプロピルメチルフェノールなどアクネ菌の増殖を抑える成分が配合されています。その他にも、専用の化粧水には、抗炎症作用の効能を持った成分も配合され、相乗効果で対策を図れます。しっかりと洗顔した後に、ニキビ用の化粧水をつけることで、予防と改善を図ることができます。